睡眠時無呼吸症候群

こんなお悩みをお持ちの方にオススメです

睡眠時

  • いびき
  • 呼吸が止まる
  • 息苦しさや呼吸が止まる
  • 何度も目がさめる

日中

  • 強い眠気
  • だるさや疲労感
  • 集中力がない

なぜ起こるのか

猫背が大きく影響しています。体が丸まっていることにより呼吸器の軌道が狭くなります。呼吸するためには肋骨が動くことが大切になりますが、猫背になると肋骨のスムーズな動きを妨げ呼吸が浅くなります。その影響で無呼吸症候群を引き起こします。猫背の改善が無呼吸症候群の改善につながるケースが多くあります。
睡眠時は鼻呼吸を行いますが、鼻呼吸をするためには肋骨の動きが重要になり、その動きができないと口呼吸となります。肋骨が動かない状態で口呼吸を行うと舌が引っかかり呼吸が困難になります。空気の通り道である上気道がふさがることにつながります。
その他気道がふさがりやすい原因としては肥満により睡眠中顎の脂肪が舌付近に下がり無呼吸やいびきを引き起こします。またストレスも関係しており身体面・精神面含め原因が考えられます。

放置するとどうなるのか

日中眠気を感じるだけでなく、高血圧・心臓病・心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・膿尿病など様々な合併症を引き起こす可能性があります。

療法

筋肉・筋膜・骨格の調整など

施術ステップ

  • 患者様の状態を把握、触診を行います。
  • 原因となっているポイントを刺激
  • 肩こり・腰痛・からだの悩み根本から改善するならほぐすんへ
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