寝違え

こんなお悩みをお持ちの方にオススメです

  • 起床時の首の後ろや首から肩にかけての痛み

なぜ起こるのか

睡眠時の姿勢が肩を圧迫しているか首を捻っているか、何れかの要因で首の筋肉が硬直した状態で神経圧迫を起こしていることが原因です。赤ん坊や幼児は筋肉が柔らかい、もしくは背骨が歪んでいないため寝違えを起こしません。
寝違えを起こすのは背骨または腰椎・頚椎・胸椎が捻れており、腰の骨か背骨が歪んでおり、体を動かした際歪みが首で耐えられない状態で起こります。歪みや硬直により首を支えきれなくなり症状が出る、もしくは片方の肩の圧迫により筋肉が引っ張られ痛みに繋がります。背骨が稼動していれば筋肉が引っ張られても解消することが可能となります。
そのため腰や背骨の状態を整えることが重要になります。

放置するとどうなるのか

寝違いが起こりやすくなると同時に肩こり・腰痛が悪化し、場合によりぎっくり腰につながる可能性があります。

療法

筋肉・筋膜・骨格の調整など

施術ステップ

  • 原因把握 患者様の状態を把握、過去の怪我の経験や触診で原因を究明
  • 原因となっているポイントを刺激
  • 筋肉が張っている部分は緩め緩んでいる部分は調整
  • 身体の歪みを生じさせる骨格や、関節の硬さを和らげる。骨盤や骨格全体を調整を行う。
  • 肩こり・腰痛・からだの悩み根本から改善するならほぐすんへ
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