デスクワーク

現代では、一番多い働き方だと思います。
デスクワークは座りっぱなしになるので、
骨盤の歪みや猫背といった症状が生まれやすくなります。
もともと人間の体は、哺乳類の4つ足から骨格は進化して、2足歩行となりました。
そのため、身体を起こして座るという動作は本来の骨格からすれば無理な体制になります。

お尻が圧迫されるために筋肉の硬直が起こりやすく、そうなると骨盤は外側に広がりやすくなります。骨盤が外側に開くと腰の骨は、後ろに倒れやすくなり、そうなると首は前に突き出さないとバランスが取れなくなります。
骨盤が固くなって、開いてデスクワークをするとどうしても猫背になるのです。
実は、骨盤の歪みと猫背には、密接な関係があります。
骨盤が開くと、内臓が下がりやすくなります。内臓が下がるということは筋肉も下に引っ張られるようになるのです。そのために猫背になります。

デスクワークの場合、机の高さ、椅子の高さ、モニターの高さを調整することでも猫背の進行を抑え、肩こりを軽減することもできます。
しっかりと正しい姿勢で仕事をすることも大事となります。

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