猫背

なぜ、猫背になるのか?
デスクワークやあぐら、正座などをした際に、
頭や首の重さを背筋などで支えずに、背骨を前にしならせるようにして、支えることによっておこる。

デスクワークは、骨盤が開きやすいので、骨盤が開くと、腰の骨が後ろ倒れるとさらに首は前に倒れようとするので、さらに猫背が進行しやすくなる。

猫背になった後は、肋骨が動きにくくなります。
アコーディオンが開きにくくなるのに似ています。
アコーディオンは空気を取り込み、吐き出すときに音を出します。
アコーディオンは、広げて、空気を取り込み、押し付けて、空気を出します。
人間の体も、肋骨が開いて、空気を取り入れて、肋骨を閉じて空気を吐き出します。
なので、猫背になり、肋骨が固くなると深く息が吸えなくなります。
そうなると呼吸が浅くなりますので、疲労も回復しにくくなりますし、美容にもよくありません。
呼吸が浅いと酸素を送り出す心臓にも負担がかかります。
そうなると心筋梗塞のリスクもあがります。

猫背による体に対する負担や悪循環は相当なものとなります。

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